砂時計が沈黙した日

預言者チカコの話

 

もし声を高らかに世界が終わると言ったら世界の人々はどう思うんだろう。

絶対に信じてなんてくれないだろう。

あたりまえ、と言えば当たり前ね。
未来に絶望しながら目が覚めた。

滅んでしまっても仕方がないのかもしれない。

こんな人類。

 

せかいがおわる
だれもしんじてくれない
わたしだけがいきのころう
ふつうのともだち

 

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